シンポジウム 健康経営を起点に働き方改革を進める
-データヘルスを活用して社員に寄り添う-

開催報告

【日時】
2016年7月11日(月)15:00-17:00 (開場14:00)
【会場】
東京大学伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール
【主催】
東京大学政策ビジョン研究センター 健康経営研究ユニット
特別協賛:花王Q-STATION
【後援】
厚生労働省、経済産業省、日本経済団体連合会、東京商工会議所、
健康保険組合連合会、全国健康保険協会
【備考】
対象:企業(人事・経営企画)、 自治体(衛生・経済部局)、医療保険者(健保組合・協会けんぽ等)、医療専門職(産業保健スタッフ)など
定員:300名 ※定員になり次第、申込を締め切りとさせていただきます
参加費:無料
申込方法:オンライン登録の受付のみ(上の「お申込みはこちら」ボタンからお申込みください)

お問合せ先:シンポジウム事務局(一社)日本家族計画協会(運営委託先) TEL:03-3269-4727

※利用規約
この応募によりご登録いただいた個人情報は、主催者のセミナー案内等と本シンポジウムの受付管理に用いる目的で収集するものであり、主催者と本事業の委託先である(一社)日本家族計画協会以外の第三者に提供・開示しません。

※「健康経営 ®」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です.

開催要旨

近年の産業の高度情報化に伴い、業務の多様性、瞬発性が求められ、働き盛り世代にかかる負荷が顕在化しています。一方、少子高齢化による労働人口の減少により、良質な人材確保には職場環境の整備が重要な課題となっています。このような社会環境のもと、国や経済界では企業の生産性維持を図る目的で、働き方改革を進めています。また、東京大学では本年3月のシンポジウムでご報告した“データヘルス大学”を通して企業および保険者の取組を支援して参ります。

本シンポジウムでは、超少子高齢社会・日本において、社員のモチベーションをあげ、生産性の向上につながる“働き方改革”を社員への健康投資、職場環境の整備といった視点から実現する方策を、国の政策動向、企業の先進事例、大学での最新知見を通じて探ります。

プログラム

※敬称略
~挨拶~
尾形 裕也 (東京大学政策ビジョン研究センター健康経営研究ユニット 特任教授)
  
◆基調講演「企業の働き方改革を進める」
水畑 順作 (厚生労働省労働基準局労働条件政策課労働条件確保改善対策室 室長)
 
◆研究成果報告「データヘルスを活用して経営層のアクションを支援する」
尾形 裕也 (東京大学政策ビジョン研究センター健康経営研究ユニット 特任教授) 

◆パネルディスカッション「企業トップが行動する起点と社員に寄り添う構造を探る」
▼コーディネーター
古井 祐司 (東京大学政策ビジョン研究センター健康経営研究ユニット 特任助教)
▼パネリスト
若島 司  (コニカミノルタ株式会社 常務執行役/人事部長)
望月 篤  (大和証券グループ本社 常務執行役/CHO)
鈴木 美穂 (東京クリアランス工業株式会社 代表取締役社長)
伊藤 和明 (ACQUA ディレクター)