ヨーロッパにおける選挙期:経済回復への試み

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開催報告

【日時】
2017年5月23日(火)14:30–16:30(14:00開場予定)
【会場】
東京大学情報学環福武ラーニングシアター 地図
【主催】
政策ビジョン研究センター(PARI)、ドイツ連邦銀行
【後援】
日独産業協会
【備考】
プログラム
※こちらのシンポジウムは定員に達したため、募集を締め切りました。 たくさんのお申込み、誠に有難うございました。
【言語】
日英同時通訳付

ヨーロッパ経済は、全体としてようやく回復の過程に入ってきたように思われる。一方、ヨーロッパの政治的流れ、長い間に培われてきた域内の協力や連携という価値観がますます問われている。フランスの総選挙が終わりドイツでの総選挙が迫る中、こうした課題についてエコノミストおよび政策立案者の視点から議論を深めたい。

プログラム

14:30-15:00 Keynote Speech
アンドレアス・ドームブレット ドイツ連邦銀行理事
15:00-15:30 Statements by the Panelists
竹森 俊平 慶應義塾大学経済学部教授
羽場 久美子 青山学院大学国際政治経済学部教授
小出 晃三 アセットマネジメントOne 株式会社 チーフエコノミスト
15:30-16:00 Discussion moderated by
篠原 尚之 東京大学政策ビジョン研究センター教授
16:00-16:30 Q&A
質疑応答

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