Economic Seminar Series 7
Japan - Making the Most of Current Tailwinds [日本経済への追い風を生かすには]

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【日時】
2017年9月22日(金)14:00-16:00(13:30開場予定)
【会場】
東京大学情報学環福武ラーニングシアター (地下2階) 地図
【主催】
東京大学政策ビジョン研究センター(PARI)、国際通貨基金(IMF)
【備考】
プログラム
無料(事前登録制)
【言語】
日英同時通訳付

輸出の回復と一時的な財政出動によって、日本はより裾野が広い、潜在成長率を上回る経済成長を続けている。
しかし、労働力不足にもかかわらず賃金は伸び悩んでおり、低インフレが続いている。また、高水準の公的債務残高や人口動態の向かい風という長期的な問題にも直面している。IMFは4条協議報告書の中で、アベノミクスの野心的な目標を達成するには、需要刺激策と労働市場改革を優先した包括的な政策パッケージが必要であると論じている。また、低金利環境や高齢化や人口減少に伴うリスクに対処できるよう金融セクター政策を強化する必要がある。

プログラム

14:00-16:00 Japan - Making the Most of Current Tailwinds
[日本経済への追い風を生かすには]
Speaker:
 オッドパー・ブレック IMF(国際通貨基金)アジア太平洋局次長、対日4条協議ミッションチーフ
Panelists:
 鵜飼 博史  JPモルガン証券 チーフエコノミスト
 河野 龍太郎  BNPパリバ証券 チーフエコノミスト
 小峰 隆夫  大正大学 地域創生学部 教授
 永野 護  成蹊大学 経済学部 教授
Moderator:
 篠原 尚之 東京大学政策ビジョン研究センター教授