開催報告

趣旨

このたび、ラカイン・ロヒンギャ問題を長年研究してこられたDavid Dapice博士(Harvard Kennedy School Vietnam and Myanmar Program チーフエコノミスト、Tufts大学名誉教授)をお招きし、「ラカイン・ロヒンギャ問題の現状と今後の見通し」について講演していただくこととなりました。


講演後、ミャンマー経済がご専門の工藤教授(政策研究大学院大学)と東南アジア政治がご専門の相沢准教授(九州大学)からコメントをいただき、広範な議論を展開できればと考えております。

プログラム

13:30 -  開場、受付開始(予定)

趣旨説明

14:00-14:05
芳川恒志 (東京大学公共政策大学院、政策ビジョン研究センター 特任教授)

講演

14:05-15:00
David Dapice (Chief Economist, Vietnam and Myanmar Program, Center for Business and Government, John.F.Kennedy School of Government, Harvard University, Professor Emeritus, Tufts University)

15:00-15:15
工藤年博(政策研究大学院大学 教授)

15:15-15:30
相沢伸広 (九州大学地球社会統合科学府 准教授)

質疑応答

15:30-16:00