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趣旨

厚生労働省・農林水産省・消費者庁は、厚生労働科学研究「国際食品規格策定プロセスを踏まえた食品衛生規制の国際化戦略に関する研究」研究班との共催で、3月9日にダイワハウス石橋信夫記念ホール(東京都文京区)で、国際シンポジウム「コーデックス委員会の将来の展望と課題」を開催します。 コーデックス委員会は、1963 年にFAO(国連食糧農業機関)とWHO(世界保健機関)が合同で設立した政府間組織です。消費者の健康を保護し、公正な食品貿易を保証するために、国際標準となる食品の規格(コーデックス規格)や基準・ガイドラインなどを定めています。 今回のシンポジウムではコーデックス委員会議長を始めとする講師の方々に、コーデックスの今と未来や、各部会のこれまでの活動や今後の展望についての講演を行っていただきます。

留意事項

今回のシンポジウムは、質疑応答・意見交換での発言内容を含め、公開です。発言者、参加者の写真や映像が配信、報道される可能性があることをあらかじめご了承ください。

プログラム

13:10 -  開場、受付開始(予定)
司会進行:松尾 真紀子氏 東京大学公共政策大学院(研究班研究分担者)

開会

13:30 –13:35 開会挨拶
川西 徹氏 国立医薬品食品衛生研究所 所長(研究班代表)

講演1

13:35 –14:50 コーデックスの今と未来(仮)
Tom Heilandt(トム ハイランド)氏 コーデックス事務局長
Guilherme Costa(ギリアム コスタ)氏 コーデックス委員会議長

- 休憩 -

講演2

15:00 –15:40 食品輸出入検査・認証制度部会のこれまでの活動と今後の展望(仮)
Fran Freeman(フラン フリーマン)氏 豪州農務省、コーデックス食品輸出入検査・認証制度部会新議長

講演3

15:40 –16:20 食品表示部会のこれまでの活動と今後の展望(仮)
Paul Mayers(ポール メイヤーズ)氏 カナダ食品検査庁、コーデックス食品表示部会前議長

閉会

16:20 –16:30 総括及び閉会挨拶
豊福 肇氏 山口大学共同獣医学部(研究班研究分担者)
※登壇者・プログラムは都合により変更になる場合があります。

申込に関するお問合せ先

東京大学政策ビジョン研究センター シンポジウム事務局
pari_tg@pari.u-tokyo.ac.jp ※@マーク(全角)を半角に変更して送信してください。