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趣旨

人とロボット、人工知能の関係性はますます複雑になってきています。
そして同時に強烈な問いを突き付けます:すなわち人間とは、知性とは何なのか。人と機械は感情的な繋がりを持つことができるのか。機械は人間の機能を拡張するのか。そして研究者の責任やイノベーションの在り方は国によってどう違うのか。
本イベントではフランスとロシア、そして日本の研究者が、人と機械の関係性に関する研究動向の様々な事例を紹介します。

プログラム

10:00-10:05

開会挨拶:江間有沙(東京大学政策ビジョン研究センター)

10:05-10:40

講演1:Laurence Devillers (Paris-Sorbonne University, France)
"Affective and Social Dimensions in Spoken Interaction: Technological and Ethical Issues"

10:40-11:15

講演2:大澤博隆(筑波大学システム情報系 )
"Human-Agent Interaction as Substitution of Emotional Labor"

11:15-11:50

講演3:Elena Seredkina (Perm National Research Polytechnic University, Russia)
"Stakeholder Opinion Survey in Japan and Russia on AI/robots: Global and national perspectives"

11:50-12:25

講演4:本田康二郎(金沢医科大学一般教育機構)
"What is Body-conservatism"

12:25-12:30

総括と閉会挨拶:城山英明(東京大学大学院法学政治学研究科/公共政策大学院)
※登壇者の略歴は英語サイトに掲載しております。

問い合わせ先

東京大学政策ビジョン研究センター ワークショップ事務局
pari_tg@pari.u-tokyo.ac.jp ※@マーク(全角)を半角に変更して送信してください。