【新NEDO社会連携講座(知的資産経営研究講座) | Intellectual Asset-Based Management Research and Education Program】企業の保有する特許や技術ノウハウなどの知的資産が、その企業の競争力や収益につながるためには、競争力の源泉であるクローズ領域と、技術のブローバルな普及のためのオープン領域を適切に切り分けたしっかりした企業戦略が必要です。本講座の活動は、これらの企業の知的資産マネジメントの具体的実践についての研究、及び、新興国等における知財・標準・イノベーションに関する研究を行い、その成果を、東京大学における教育に生かしていくことと同時に、公開講座等を通じて広く社会への普及を図っていくことを目的として行われています。

#41 A comparative analysis of patent infringement awards in the US, Japan, and China

Wei Hu / Toshiya Watanabe
2016年9月 PDF


#40 危機を乗り越える企業のSocial Capital-東北自動車関連企業が遭遇した2回の危機に関する質問票から-

渡部 俊也
2016年8月 PDF


#39 Physically Proximate or Culturally Cohesive? Geography, Ethnic Ties, and Innovation in China

Haiyu Mao / Jianwei Dang / Kazuyuki Motohashi
2015年8月 PDF


#38 マーケティング・ツールとしての知的財産

杉光 一成
2014年10月 PDF


#37 組織境界を越えた知識探索の成果定着と研究コンソーシアムの関係-NEDOプロジェクト成果特許の実証分析-

吉岡(小林)徹 / 渡部俊也
2014年8月 PDF


#36 バイドール制度の各国比較

古谷真帆 / 渡部俊也
2014年8月 PDF


#35 先進国型製造業としての日本企業の方向性-オープン&クローズ戦略思想の展開(1)-

Koichi Ogawa
2014年8月 PDF


#34 Industrial Designers as a Driver of Technology Innovation: Evidence from a Japanese electronics industry

Tohru Yoshioka-Kobayashi / Toshiya Watanabe
2014年5月 PDF


#33 Effect of Non-Practicing Entities on Innovation Society and Policy: An agent based model and simulation

Seokbeom Kwon / Kazuyuki Motohashi
2014年5月 PDF


#32 人材移動に伴う技術流出の実証分析 / The effect of researcher mobility on organizational R&D performance: researcher mobility and innovation.

Ayano Fujiwara / Toshiya Watanabe
2014年4月 PDF


#31 Dilemma in Individual Collaboration for Invention:Should We be Similar or Diverse in Knowledge?

Dong Huo / Kazuyuki Motohashi
2014年2月 PDF


#30 When Category-based Indices Encounter Non-independent Categories:Solving the Taxonomy Issue in Resource-based Empirical Studies.

Dong Huo / Kazuyuki Motohashi
2014年2月 PDF


#29 Patent statistics: A good indicator for innovaton in China? Patent subsidy program impacts on patent quality.

Jianwei Dang / Kazuyuki Motohashi
2013年11月 PDF


#28 ロボット技術のオープンイノベーション(その2)-Robot-OS(ROS)のグローバル戦略と日本のロボットソフトウェア基盤開発の方向性-

成田雅彦 中川幸子 小川紘一
2013年06月 PDF


#27 ロボット技術のオープンイノベーション-Robot-OS(ROS)の戦略と我が国ロボット技術開発の方向性-

成田雅彦 加藤由花 中川幸子 小川紘一
2012年08月 PDF


#26 Patent value and liquidity: evidence from patent-collateralized loans in China.

Jianwei Dang/ Kazuyuki Motohashi
2012年07月 PDF


#25 グローバル市場の産業構造転換とビジネス・エコシステムの中の知財マネージメント

小川紘一(客員研究員)
2012年03月 PDF


#24 AdobeのPDFに見るソフトウェアビジネスの知財マネージメント

小川紘一(客員研究員)高都広大(特許庁) 北村学(特許庁)
2011年08月 PDF


#23 グローバルスタンダード、コンセンサス標準化と国際分業:中国のGSM携帯電話導入の事例

立本博文(客員研究員)
2011年04月 PDF


#22 競争戦略としてのコンセンサス標準:コンセンサス標準台頭の理論的・歴史的背景

立本博文(客員研究員)
2011年04月 PDF


#21 2008年以降の中国における特許ライセンスの急増

渡部俊也(教授)/李聖浩
2011年04月 PDF


#20 アジアの成長と共に歩む日本おより日本企業の方向性

小川紘一(特任教授)
2011年03月 PDF


#19 Consolidating firm portfolios of patents across different offices. A comparison of sectoral distributinon of patenting activities in Europe and Japan.

Grid Thoma/Kazuyuki Motohashi/Jun Suzuki
2010年11月 PDF


#18 比較優位の国際分業と途上国の経済成長におよぼす国際標準化の役割

小川紘一(特任教授)
2010年10月 PDF


#17 協創と協働のための知財マネジメント

渡部俊也(教授)
2010年6月 PDF


#16 Empirical Study on Essential Patents in DVD and MPEG Standards Patent Pools

Kohki Wajima/Atsushi Inuzuka/Toshiya Watanabe
2010年3月 PDF


#15 知財立国のディレンマ

小川 紘一(特任教授)
2010年3月 PDF


#14 欧州型オープン・イノベーションシステムとしてのFramework Program

小川紘一/立本博文
2010年2月 PDF


#13 How University's IP Management Affects on Industry-funded Collaborative Research

Toshiya Watanabe/Peng Jiao
2010年2月 PDF


#12 ドイツにみる産業政策と太陽光発電産業の興隆

富田純一/立本博文/新宅純二郎/小川紘一
2010年1月 PDF


#11 国際標準化の経営環境が日本型企業制度に与える影響

小川 紘一(特任教授)
2010年1月 PDF


#10 中国サイエンスパークにおけるイノベーションシステム

元橋 一之(教授)
2009年10月 PDF


#9 日本の国際標準化をどう考えるか

小川 紘一(特任教授)
2009年10月 PDF


#8 Understanding the Technology Market for Patents

元橋 一之(教授)
2009年9月 PDF


#7 製品アーキテクチャのダイナミズムから見たインターネット・システムとシスコシステムズの標準化ビジネスモデル・知財マネージメント

小川 紘一(特任教授)
2009年7月 PDF


#6 トランスフォーマー仮説の批判的再検討

犬塚 篤(特任准教授)
2009年7月 PDF


#5 デジタルカメラとカメラ・モジュールに見る日企業の標準化ビジネスモデル

小川 鉱一(特任教授)
2009年6月 PDF


#4 ネットワーク型産業の国際標準化と知財マネージメント

小川 鉱一(特任教授)
2009年4月 PDF


#3 製品アーキテクチャのダイナミズムとオープン国際分業の進展

小川 鉱一(特任教授)
2009年1月 PDF


#2 特許発明の創出条件

犬塚 篤(特任准教授)
2009年1月 PDF


#1 プロダクト・イノベーションからビジネス・モデル・イノベーションへ

小川 鉱一(特任教授)
2008年12月 PDF