プログラムの拡大について

戦略タスクフォースリーダー養成プログラムは第1期を2015年より開始し、3年間で85人39社より参加いただいて参りました。

フォローアップ期間も経て、多くのタスクフォースで参加者の意欲が向上し、タスクフォース自身も進捗がみられるなど、成果につながっています。

参加希望者の増加に伴い、最近はオープン&クローズ戦略などの戦略策定と実行の課題に加え、人工知能やビッグデータ活用、IoTなどに関する経営革新をタスクフォースのテーマとする企業が増加してきたことから、年1回だったプログラムを「ビッグデータ、IoT、人工知能経営革新支援コース(夏期)」、および「知財、標準、事業の一体戦略改革支援コース(冬期)」の2つのコースを設けて、2018年度から拡大スタートすることといたしました。

また従来から実施してきた「戦略タスクフォース特別コース(個別支援プログラム)」も引き続き実施してまいります。

是非貴社の戦略策定や実装のニーズに合わせて、3つのコースを活用いただければと思います。