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第3期受講お申し込み

第3期(2017年5月〜9月)の受講は下記よりお申し込みください。
【応募締切】2017年4月7日(金) 
※応募を締め切りました。(2017.4.7)。

説明会

第3期(2017年5月〜9月開催)についての説明会を開催いたします。

  • 第1回説明会 2016年11月29日(月)18:00 — 19:30
  • 第2回説明会 2016年12月21日(月)14:00 — 15:30
  • 第3回説明会 2017年1月10日(月)18:00 — 19:30
説明会についてはこちらをご覧ください

プログラムの特徴

  1. 「オープン&クローズ戦略」「ものとサービスの融合戦略」「顧客経験価値創造とデザイン戦略」 「リバースイノベーション戦略」、「事業戦略を支える知財・標準化マネジメント」など最新の 事業戦略の策定と実行のための知識とスキルが学べます。
  2. 全社横断型タスクフォースの組織化や効果的運営方法が学べます。
  3. 異業種から参加した受講生とのグループ討論などを通じて、事業戦略策定のアイデアを共有することで、自らのテーマに気づきを得ることができます。

★ 2017年度は特に、IoT(インターネット・オブ・シングス)、BD(ビッグデータ)、AI(人工知能)などの新たな経営環境において求められる事業戦略の策定に焦点を当てたプログラムを提供する予定です。

資料

第3期実施概要

対象

  • 戦略企画部門、事業部門、知財部門等で組織横断型の課題を担う方、新規事業開発、技術開発リーダー 等。
  • 会社の実際の戦略タスクフォース(相当するプロジェクトや業務)に参加しているか、参加される予定のある社員を派遣していただきます(議論する共有課題を決めていただきます)。

募集人数

26名

参加費

900,000円(合宿費込み、税別)

  • 参加費に含まれるもの:受講料、講義配布資料、合宿費(宿泊・食費、懇親会費)
  • 参加費に含まれないもの:テキスト代、合宿時以外の交流会費
  • ご請求は、(公財)日本生産性本部経営アカデミーよりご案内申し上げます。

期間・日程

2017年5月13日(土)〜2017年9月15日(金)

  • 日程:金曜夜間8回(東京駅前経営アカデミー)、土曜終日3回(東大本郷キャンパス)、9月合宿1回(土日)
  • 標準講義期間のスケジュールについてはこちらを御参照ください。
  • 5月からの4ヶ月間は講義や演習などで課題解決のための理解を深めていきます。
  • 9月に実施する合宿研修で、学んだことを生かし改善された課題の発表を行っていただきます(講師が適宜アドバイスをします)。
  • 9月修了後もアンケートなどを通じてフォローアップが継続します。
  • およそ一年後にフォローアップイべントを開催し、戦略タスクフォースの進展をフォローしていきます。
  • 全般を通じて受講生だけでなく、上司の方の参加を推奨します。

会場

  • 東京大学本郷キャンパス(土曜終日)
  • 「経営アカデミー」(金曜夜間:東京駅丸の内北口徒歩3分、新丸の内センタービル6階)

※ その他、9月に1泊2日の合宿1回(神奈川三浦郡葉山町湘南国際村)

主催

主催:東京大学政策ビジョン研究センター

共催

財団法人 日本生産性本部 経営アカデミー

お問い合わせ先

東京大学政策ビジョン研究センター戦略タスクフォースリーダー養成プログラム事務局
iam@pari.u-tokyo.ac.jp

2017年プログラムの特徴

  • IoT、AI、BDにより大きく変化する事業環境における事業戦略策定についてテーマとして多く取り上げていく予定です(データにおけるオープン・クローズ戦略、データ知財戦略やIoT環境におけるモノ売りからサービス事業モデルへの転換など)。
  • 情報系の事業視点だけでなく、素材、医薬、建築、アグリ・フード、金融など幅広い分野における視点から議論できるようにプログラムを構成していきます。
  • 毎回の講義への上司の参加も少しずつ増えてきました。企業の研修派遣の目的に向けた効果を高めるため、できるだけ上司の方と二人三脚での参加をお勧めします(上司の方の参加は合宿研修以外は無料です)。
  • 共有課題の質も向上してきました。課題に対する講師のアドバイスの時間をより多く取れるような時間配分とします。

特別コース

戦略タスクフォースリーダー特別コース(個別支援プログラム)

受講者(修了者を含む)の実際の「戦略タスク」に対して、秘密保持契約を結んだ上で、 直接、個別に支援します。

【インストラクター】 

派遣元企業と事前に担当教員(リーダー教員+副担当教員複数名)を調整して決定します。

【内容】

  • 個別に企業のテーマを持ち込んでいただきます(秘密保持を締結)。
  • 内容は協議しますが、戦略策定から計画立案、提案まで一連のプロセスを担当教員と伴奏する形で支援します。

【費用】

支援内容により異なりますので、個別にご相談申し上げます。

(クリックして拡大)

講師(予定)

渡部俊也
東京大学政策ビジョン研究センター教授(知的資産経営研究講座プロジェクト代表教員)
立本博文
筑波大学大学院ビジネス科学研究科教授
新宅純二郎
東京大学大学院経済学研究科教授
小川紘一
東京大学政策ビジョン研究センター客員研究員
妹尾堅一郎
NPO法人産学連携推進機構理事長
糸久正人
法政大学大学院公共政策研究科准教授
杉光一成
金沢工業大学大学院イノベーションマネジメント研究科教授
福嶋路
東北大学大学院経済学研究科教授
犬塚篤
名古屋大学大学院経済学研究科教授
二又俊文
東京大学政策ビジョン研究センター客員研究員
各務茂夫
東京大学産学連携本部教授、イノベーション推進部長

第1期(2015)第2期(2016)の実施内容

前期日程(5〜9月)

  • 丸の内経営アカデミー平日クラス8回(2時間半)
  • 東大本郷キャンパス土曜クラス(終日)3日
  • 合宿研修(湘南国際村)2日

フォローアップ期間

  • 10月から1年間フォローアップイベントなど

実施内容

上司の推薦、以降も伴走する形で講義や研修に参加(上司の方も講義棟に無料で参加できます)、同一企業から複数社員の参加、クライアントと合同での参加、企業で実際行うプログラムにおける効果測定、研修生同士の学びの効果測定など、一般の人材育成にはない特色があります。

参加企業の例

味の素㈱、㈱リコー、三菱電機㈱、日清紡ホールディングス㈱、日本ユニシス㈱、パナソニック㈱、㈱日立製作所、三井化学㈱、古河電気工業㈱、横河電機㈱、サッポロビール㈱、オリンパス㈱、JSR㈱、帝人㈱、日本電気㈱、オムロン㈱、旭硝子㈱、コニカミノルタ㈱、㈱三菱化学科学技術研究センター、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、CPJAPAN綜合特許事務所、多摩川精機㈱、㈱デンソー、セイコーエプソン㈱、京セラ㈱、アメリカンファミリー生命保険会社、㈱政策投資銀行、DIC㈱、凸版印刷㈱、清水建設㈱、㈱竹中工務店、㈱ダイセル、㈱ブリヂストン

第1期・第2期の内容

(クリックして拡大)
受講者の全員がプログラムに満足(満足度4点満点で平均3.9点)
受講者の9割がタスクフォース課題の取り組みに向上効果があった
〔個別の意見〕
  • 課題の取り組みに対する考え方、フレームワークが身に付き、検討すべき方向性が明確になってきた。
  • 上とのコミュニケーション・作業仮説を実行に移し目に見える形、仕組みを作りつつある。
  • テーマの事業化方針にある程度の戦略性が盛り込めるようになった。
  • イノベーションを起こせる組織に、という観点の意識を持った点が向上。
  • 社内で各事業ごとにオープン&クローズ、ビジネスエコシステムの議論がなされるようになった。
  • 一部の事業でオープン&クローズのアイデアが具体化してきた など