第1〜3期プログラム資料(PDF)
日程
前期日程(5月〜9月):
  • 丸の内経営アカデミー平日クラス8回(2時間半)
  • 東大本郷キャンパス土曜クラス(終日)3日
  • 合宿研修(湘南国際村)2日
  • フォローアップ期間(10月から1年間フォローアップイベントなど)
実施内容
一般の人材育成にはない特色として
  • 部下に伴走する形で上司も講義や研修に参加(上司も講義等に無料で参加可能)
  • 同一企業から複数社員の参加
  • クライアントと合同での参加
  • 企業で実際に行うプログラムにおける効果測定
  • 研修生同士の学びの効果測定
など
参加企業の例(第1期、第2期、第3期)
味の素(株)、(株)リコー、三菱電機(株)、日清紡ホールディングス(株)、日本ユニシス(株)、パナソニック(株)、(株)日立製作所、三井化学(株)、古河電気工業(株)、横河電機(株)、サッポロビール(株)、オリンパス(株)、JSR(株)、帝人(株)、日本電気(株)、オムロン(株)、旭硝子(株)、コニカミノルタ(株)、(株)三菱化学科学技術研究センター、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、CPJAPAN綜合特許事務所、多摩川精機(株)、(株)デンソー、セイコーエプソン(株)、京セラ(株)、アメリカンファミリー生命保険会社、DIC(株)、(株)日本政策投資銀行、凸版印刷(株)、清水建設(株)、(株)竹中工務店、(株)ダイセル、(株)ブリヂストン、武田薬品、ニチレイ
2017年自己課題の表彰


最優秀賞 八木 貴之 川崎重工業株式会社 東南アジアにおける分散型発電ビジネス
優秀賞 福高新作 三菱電機株式会社 快適な車社会の実現に向けた、自動車向け「安心・安全ライティング」
優秀賞 伊藤寛人 コニカミノルタ株式会社 垂直統合型企業が水平分業型産業構造へ切り込むためのビジネスモデル
特別賞1 江頭 潤 コニカミノルタ株式会社 遊休製造設備活用ビジネスの展開
特別賞2 大瀬 佳之 株式会社豊田中央研究所 人間中心の最適運転制御の実現
特別賞3 河村 明嗣 富士ゼロックス株式会社 シェアオフィスによる新しい働き方の提案
特別賞4 西田 邦生 横河電機株式会社 (課題タイトル非公開)
特別賞5 松崎 進 DIC株式会社 近赤外発光色素の応用展開ビジネス~食品異物検査用途向け~
特別賞6 森岡 幹夫 パナソニック株式会社
コネクティッドソリューションズ社
米国パブリック分野におけるソリューション事業立ち上げ
特別賞7 鈴木 千夏 アフラック
(アメリカンファミリー生命保険会社)
ライフイベントに着目した保険以外のニーズに応える仕組み作り
受講者アンケートの結果
  • プログラムに満足 = 受講者の全員(満足度4点満点で平均3.9点)
  • タスクフォース課題の取り組みに効果があった = 受講者の9割
受講者の声
  • 課題の取り組みに対する考え方、フレームワークが身に付き、検討すべき方向性が明確になった
  • 上とのコミュニケーション・作業仮説を実行に移し、目に見える形、仕組みを作りつつある
  • テーマの事業化方針にある程度の戦略性が盛り込めるようになった
  • イノベーションを起こせる組織に、という観点の意識を持った点が向上
  • 社内で各事業ごとにオープン&クローズ、ビジネスエコシステムの議論がなされるようになった
  • 一部の事業でオープン&クローズのアイデアか具体化してきた
など