安全保障研究ユニット

設置日:08/09/26

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趣旨

東京大学政策ビジョン研究センターの安全保障研究ユニット(SSU)では、東アジアの安全保障とその機構化の試みの将来、経済的相互依存関係が安全保障に与える影響や、核不拡散問題、新しい安全保障概念とその政治過程の検討などの問題意識に基づき、日米の各種財団の支援を受け、理論と政策提言双方にわたる国際的な共同研究と、相互理解の増進のための活動、内外への発信活動を進めてきました。母体である東京大学政策ビジョン研究センターは、大学におけるシンクタンクを設立するという目的に沿って2008年に設立された研究機関であり、各分野の政策に関し、プログラム単位で寄付金等を受け入れて研究・発信活動を展開する、国立大学である東京大学としては異色の機関です。

内容

SSUでは、経済と安全保障の関わりの解明、北東アジア安全保障構造の検討、日米同盟の深化と多国間安全保障協力の模索、核軍縮・不拡散の進展への努力、新しい安全保障概念の検討などの諸分野における国際的な共同研究、相互理解の増進のための活動、ならびに内外への発信活動を行っています。

安全保障研究ユニット(SSU) ウェブサイト
(安全保障研究ユニットの過去の研究プロジェクトについてはこちらをご覧ください。)

責任者

藤原帰一教授(政策ビジョン研究センターセンター長、大学院法学政治学研究科)

ユニット構成メンバー

城山英明教授(政策ビジョン研究センター副センター長、公共政策大学院、法学政治学研究科)、高原明生教授(法学政治学研究科)、飯田敬輔教授(法学政治学研究科)、小原雅博教授(法学政治学研究科)、谷口武俊教授(政策ビジョン研究センター)、ヘン・イー・クアン教授(公共政策大学院)、青井千由紀教授(公共政策大学院)、三浦瑠麗講師(政策ビジョン研究センター)、ロベルト・オルシ特任講師(公共政策大学院、政策ビジョン研究センター)、玉置敦彦特任研究員(政策ビジョン研究センター)、向和歌奈客員研究員(政策ビジョン研究センター、亜細亜大学国際関係学部 専任講師)、永井雄一郎助教(日本大学国際関係学部国際総合政策学科助教、東京大学公共政策大学院客員研究員)